【北海道函館】子連れで新幹線。宇都宮から函館まで!北海道新幹線のリアルな旅レポ
北海道旅行を計画するとき、飛行機か新幹線か迷うママも多いですよね。
今回は、栃木県・宇都宮から新幹線で函館まで行った実体験レポをお届けします!
子どもが小さいと飛行機移動は不安…。
そんなママにも安心して読んでもらえるよう、
移動の流れや時間、持っていって良かったアイテムまで詳しく紹介します👩👦
移動手段で悩んでいる方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

🚉出発!宇都宮駅9:36発の新幹線で函館へ
今回利用したのは、宇都宮駅9:36発の新幹線。
乗り換えは1回、まずは宇都宮 → 仙台 → 新函館北斗→函館というルートです。
🕘 宇都宮 → 仙台(約1時間)
約1時間ほどの道中は、のんびり景色を見ながらスタート。
持ってきた折り紙やシールブックが大活躍しました✂️✨

座席は2つ指定して、3歳の息子はパパとママの膝の上、または間に座らせました。
ベビーカーはかさばるため、今回は乗れるキャリーケースを持参!
座らせられる上に、移動中もコンパクトでとっても便利でした。

重い荷物は小さめのキャリー1つにまとめ、大人サイズのリュック2つと子供用のリュック1つに荷物はまとめました。キャリーケースは座席上の荷物棚に収納。
大荷物になりがちな子連れ旅。乗れるキャリーケースはかなり重宝しました。

🍱仙台駅でプチ休憩!名物グルメも楽しむ
仙台駅では20分ほどの乗り換え時間がありました。
その間に「ニューデイズ」でずんだシェイクと牛タン弁当をゲット!
短い時間でしたが、しっかり仙台を感じられてちょっとしたご褒美タイムに✨



お弁当は次の新幹線で食べることにしました。
🚄 仙台 → 新函館北斗(約2時間半)
次は、いよいよ北海道新幹線区間です。
仙台を出発してから約2時間半の旅。

お弁当を食べたあとは、再び折り紙やシールブックで遊んだり、
車窓の景色を眺めたりとのんびり過ごしました。

途中、青函トンネルに入る際には車内アナウンスが流れます。
トンネルの長さや構造について説明があり、子どもも興味津々!
「いま海の下を走ってるんだよ〜」と話すと、ワクワクした表情に🥰
お昼を食べたあとは眠くなったようで、
息子は青函トンネルの途中でスヤスヤお昼寝。
親としてもホッと一息つける時間でした。

🏔️新函館北斗駅に到着!函館ライナーでゴールへ
青函トンネルを抜けると、ついに新函館北斗駅に到着!

ここから函館ライナーに乗り換えて約3駅、
あっという間に函館駅へ到着します。
ちなみにですが、函館方面にはICカードが使用できました!

札幌方面は切符を購入しなくてはいけないみたいです。

トータルでおよそ4時間半ほどの新幹線旅でしたが、
途中の遊びやお弁当タイム、景色を楽しむことであっという間に感じました。

👩👦子連れで新幹線に乗るときのポイント
今回の旅で感じた、“子連れ新幹線旅”を快適にするポイントはこちら👇
- 🎒荷物は最小限に!ベビーカーより乗れるキャリーケースが便利
- 🍱お弁当・おやつ・飲み物は多めに持参
- 🧩暇つぶしグッズ(シールブック・折り紙・絵本)は必須
- 🕐1時間おきくらいに気分転換の時間をつくる
この4つを意識するだけで、移動がぐっとラクになります✨
💡まとめ:北海道新幹線の旅は“移動も思い出”に!
飛行機のほうが早いけれど、
新幹線には“のんびりと家族の時間を楽しめる”魅力があります🚄✨
青函トンネルのワクワク体験や、お弁当タイム、
窓から見える景色——。どれも旅の思い出として残りました。
小さなお子さん連れのママにこそ、
北海道新幹線の旅を一度体験してほしいなと思います🌷

🗾関東圏の方にも参考に!
今回は栃木からの新幹線旅を紹介しましたが、
東京・埼玉・茨城など関東圏から出発する方にも参考になる内容です✨
同じルートで、青函トンネルを抜ける貴重な体験をしてみてくださいね。
