【栃木県那須】カフェ好きなら一度は行きたい!「SHOZO CAFE」で味わう特別なひととき
那須のカフェといえばここ。心が満たされる「SHOZO CAFE」
那須でカフェを探していると、必ず目に入る名前——SHOZO CAFE(ショウゾウカフェ)。
東京や軽井沢にも店舗がありますが、もともとの始まりは栃木県・那須塩原の黒磯。1988年に黒磯で誕生した「1988 CAFE SHOZO」が本店で、そこから那須や他地域へと広がっていきました。
木のぬくもりとコーヒーの香り、静かな時間の流れ。那須エリアを代表するカフェという言葉がぴったりです。
黒磯店と那須店、どちらも“SHOZOらしさ”に満ちた空間
私が好きなのは、黒磯店と那須店のどちらにも“SHOZOらしさ”があること。
黒磯店は、古民家を改装した建物の中にアンティーク家具やドライフラワーが飾られ、落ち着いた雰囲気。まるで時間がゆっくり流れるような感覚になります。

一方、那須店は那須街道沿いにあり、緑に囲まれた開放的な空間。観光の途中にふらっと立ち寄るのにぴったりです。

子連れでの利用について
店内は比較的静かで大人向けの雰囲気のため、
小さな子ども連れの場合はテイクアウトや雑貨スペースの利用がおすすめ。
私も子連れで訪れることが多いのですが、
いつか息子がお昼寝しているタイミングに、
ゆっくりコーヒーを味わえたらいいな…と密かに思っています。
それでも、併設されたショップではスコーンや焼き菓子が購入できるので、
小さな子どもと一緒でも気軽に立ち寄ることができます。
SHOZOに来たら絶対に食べてほしい、スコーンとアイスコーヒー
そして何よりおすすめしたいのが、スコーン。
外はさっくり、中はしっとり。ひと口食べると、バターの香りとやさしい甘さが広がります。
私はいつも、お土産用にいくつか買って帰るのが定番です。
そのままでもおいしいですが、
家に帰って軽く温め、ジャムやクロテッドクリームを添えるのもおすすめ。
夫のお気に入りはアイスコーヒー。
深みのある味わいなのに後味がすっきりしていて、どんな季節に飲んでもおいしい。

雑貨スペースも見どころ
カフェの横には、センスの良い雑貨やお菓子、コーヒー豆などを販売するスペースがあります。
ここを眺めているだけでも心が満たされるような、
「暮らしを豊かにしてくれるもの」が並んでいます。
オリジナルパッケージのコーヒー豆など、
ちょっとしたお土産にもぴったりです。
基本情報
- 1988 CAFE SHOZO(黒磯本店)
住所:栃木県那須塩原市高砂町6-6
営業時間:11:00〜18:30(定休日:不定休)
アクセス:JR黒磯駅から徒歩約15分
- NASU SHOZO CAFE(那須店)
住所:栃木県那須郡那須町高久乙2730-25
営業時間:10:00〜17:30(定休日:不定休)
アクセス:那須街道沿い、駐車場あり
おわりに
那須を訪れるたびに立ち寄りたくなる「SHOZO CAFE」。
本店の黒磯で始まったこのカフェは、どの店舗でも“日常の中に、少しの特別を”感じさせてくれます。
那須からの帰り道が、スコーンとアイスコーヒーでさらに楽しいものになりますよ。

