【北海道札幌】子連れでジンギスカンを食べるならサッポロビール園へ。ガーデングリル利用レポと予約ポイント
札幌で「せっかくだしジンギスカンを食べたいね」と家族で話しているなら、まず候補に入れてほしいのが サッポロビール園。
観光地としての楽しさはもちろん、実は 子連れにもとてもやさしいスポットなんです。
今回の札幌旅で、私たち家族もビール園でジンギスカンを食べてきました。
予約方法や子連れ向けのポイント、体験してみて感じたことを中心にまとめます。
サッポロビール園でジンギスカンが食べられる4つのレストラン
① 開拓使館
ビール園の象徴的な大ホール。巨大なケッセル(ビール釜)が並び、迫力満点。
ジンギスカンの食べ放題コースが人気で、観光客にも定番。
② ライラック
落ち着いた雰囲気のテーブル席中心。
食べ放題コース・アラカルトの両方あり、ゆったり食事したい人に人気。
③ ポプラ館
観光客だけでなくローカルにも人気。
子連れでも比較的使いやすく、店内も明るめ。
ラム・マトンの食べ放題や飲み放題のコースあり。
④ ガーデングリル
・ゆったりした席
・タッチパネル
・子ども椅子や食器あり
上質なお肉を使用していて、個室などもあるので落ち着いて食べたい人向け。
今回は「ガーデングリル」を選びました
私たちは、落ち着いた席でゆっくり食べたかったので ガーデングリルを予約。
3日前の予約でも、週末だったためか希望の時間帯を押さえられてひと安心。
本当は「個室」にも惹かれていたのですが、個室は 8日前までの予約が必要とのことで今回は断念…。
でもガーデングリルの座席が予想以上によかったので、結果オーライでした。

■ ガーデングリルは子連れにおすすめ
✔ ソファ席あり
私たちはソファ席に通され、子どもが落ち着いて座れて安心。

✔ 子ども用イス・食器あり
必要なものはそろっていて、持ち込みの心配なし。

✔ 注文はタッチパネルで簡単
メニューが見やすく、追加の注文もスムーズ。食事のテンポがいいのが助かる。

✔ ランチセットが少しお得
前菜+ジンギスカン+ライスのセットで、観光地価格の中では良心的。
子どもにも取り分けしやすい内容でした。

■ サイドメニューが充実していて飽きない
ポテトやじゃがバターグラタンなどのサイドメニューも豊富。
3歳の息子はポテトとごはんに夢中で、私たちはその間にゆっくりジンギスカン。
デザートも種類が多くて、
- ひつじミルクのアイス
- カタラーナ

- いちごアイス
- など子どもから大人まで楽しめるラインナップ。

特に、ひつじミルクのアイスが優しい甘さでおいしかった…!
締めにぜひ食べてほしい一品です。
■ お酒好きの大人はビールが楽しめる
「サッポロビール園」といえばやっぱりビール。
クラシックや黒ビールなど種類が豊富で、ビール好きな夫はご機嫌。
子どもと一緒の外食だと、ゆっくり飲める場所って意外と限られるけど、
ここは広くて落ち着く空間なので、大人も満足できるのがいいところ。

■ 予約方法と注意点
- 公式サイトからネット予約可能
- 電話予約やグルメサイトからも予約OK
- 土日祝は特に予約必須
- 当日入れたとしても、かなりの待ち時間を覚悟したほうがいいレベル
- 個室希望なら 8日前予約(室料が別途かかります)
旅行日程が決まったら、早めに動くのがおすすめです。
■ 食事までの時間つぶしも困らない
ビール園の敷地内には、
「サッポロビール博物館」(無料)があります。
ビールの歴史が学べる展示があり、子どもも意外と楽しんでいました。
また、徒歩圏内には アリオ札幌(ショッピングモール) もあり、
時間調整の選択肢が多いのも助かります。

■ 駐車場は食事すると5時間無料!
これはかなり嬉しいポイント。
駐車券をお店に持っていけば、5時間無料の処理をしてもらえます。
「ビール園 → 博物館 → アリオ → 食事」
みたいな一日の流れもつくれるので、子連れの旅にはありがたい。

■ まとめ:子連れ旅行での “良い外食” にちょうどいい場所
広い店内、ゆったりした座席、子ども用の設備、親も楽しめる食事とお酒。
サッポロビール園は「子どもが一緒でも気を使わない外食」ができて、本当に助かる場所でした。
ガーデングリルは特に落ち着ける空間で、
子連れでもゆっくりジンギスカンを楽しめたのが最高。
札幌旅行の予定がある方は、ぜひ候補に入れてみてくださいね。
札幌ビール園基本情報
〒065-0007 北海道札幌市東区北7条東9丁目2−10
営業時間 11:30~21:00
