栃木

【栃木県日光】子連れで行く華厳の滝!|日光観光レポ

華厳の滝
yuimashi

栃木県日光市にある 華厳(けごん)の滝
日本三名瀑のひとつとして知られ、日光観光では外せない定番スポットです。

今回は、子連れで訪れることを想定した視点も交えながら、
実際に行って感じたことや注意点をまとめてみました。


■ 秋に訪れた華厳の滝|服装と季節の注意点

私たちが訪れたのは秋ごろ。
この時期は薄手の上着があれば十分でしたが、華厳の滝周辺は標高が高く、季節によってはかなり冷え込みます。

これからの寒い時期に行く場合は、

  • しっかりした防寒対策
  • 冬場はスタッドレスタイヤ必須

で向かうのがおすすめです。


■ 華厳滝エレベーターで見る迫力の景色

華厳の滝には、「華厳滝エレベーター」があり、
利用すると滝を真正面から間近に見ることができる観瀑台
へ行くことができます。

エレベーター内は広く、移動自体はとても楽。
下から見上げる華厳の滝は、水しぶきや音も含めて圧巻の迫力です。

※華厳滝エレベーターは1930年に設置され、
現在も多くの観光客が訪れる人気スポットです。

※エレベーターを使用しなくても無料で華厳の滝を見ることのできるスポットもあります。


■ 【子連れ・ベビーカー利用時の注意点】

華厳の滝は子どもと一緒でも楽しめますが、ルート選びがとても重要です。

エレベーターで降りた先にある 観瀑台(滝つぼ側) は、
下車後に 約70段の階段を降りる必要があり、ベビーカーは使用できません

そのため、

  • 小さなお子さん連れ
  • 抱っこが必要な年齢のお子さん

の場合は、抱っこ紐が必須になります。

一方で、
エレベーター乗り場周辺の売店や、上から滝を見下ろす展望台へは
スロープでアクセスできるため、ベビーカーでも問題なく利用可能です。

上から見下ろすルートでも、滝全体を見渡せて迫力は十分。

なお、エレベーター利用時はベビーカーを入口で預けることができますが、
帰りの階段の上り下りは体力的に大変に感じることも。

👉 ベビーカーで訪れる場合は、エレベーターを使わない「上から見下ろすルート」がおすすめです。


■ 華厳の滝と中禅寺湖について

華厳の滝は、中禅寺湖の水が流れ落ちてできた滝で、
幅約7m、落差97mのスケールを誇ります。

那智の滝(和歌山県)、袋田の滝(茨城県)と並び、
日本三名瀑のひとつに数えられています。

中禅寺湖は約15,000年前、男体山の噴火によって誕生した湖で、
水面標高は 1,269m と日本一高い場所にある湖です。


■ 駐車場・トイレ情報

華厳の滝周辺には、有料駐車場が複数あります。

  • 華厳第一駐車場
  • 華厳第二駐車場

第一駐車場から約100m先に第二駐車場があり、
どちらからもエレベーター乗り場までは徒歩2〜3分ほど。

  • 普通車:1回500円
  • 駐車場にトイレあり

子連れでも安心して立ち寄れます。


■ 営業時間・料金(華厳滝エレベーター)

営業時間

  • 3月1日~11月30日:8:00~17:00
  • 12月1日~2月28日:9:00~16:30

料金

  • 大人:600円
  • 小学生:400円
  • 未就学児:無料

■ アクセス方法(車)

東北自動車道 宇都宮IC
→ 日光宇都宮道路
→ 清滝IC
→ いろは坂経由で約50分


■ 周辺観光もあわせて楽しもう

華厳の滝のあとは、

  • 近くの茶屋でひと休み
  • 中禅寺湖ドライブ

など、ゆったり自然を満喫するのもおすすめです。


■ まとめ|子連れでも楽しめる華厳の滝

華厳の滝は、ルートを選べば子連れ・ベビーカーでも十分楽しめる観光スポット

  • 抱っこ紐があると安心
  • ベビーカーなら上から見下ろすルートがおすすめ
  • 季節ごとの防寒・雪対策を忘れずに

日光観光の思い出づくりに、ぜひ訪れてみてください。

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基本情報

華厳の滝

ABOUT ME
ゆい
ゆい
管理栄養士/3歳男の子ママ
管理栄養士/3歳男の子のママ。 旅(47都道府県制覇)や写真が好きで、 子どもとのお出かけや日々の生活を記録しています。
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