【栃木県壬生町】3歳息子と行く|壬生町わんぱく公園体験レポ
栃木県壬生町にある「とちぎわんぱく公園」に、3歳の息子と行ってきました。
「今週末、どこ行こう?」と悩んでいる栃木県在住のママ・子連れファミリーに向けて、実際に遊んできた体験をもとにレポートします。

お昼過ぎからでもたっぷり遊べる
私たちがわんぱく公園に到着したのはお昼過ぎ。駐車場は無料で、今回は正門駐車場を利用しました。駐車料金を気にしなくていいのは、子連れには本当にありがたいポイントです。
正門を入ってすぐの場所には、あの「しゃべる木」。 息子は案の定ちょっと怖がっていましたが、 「そういえば、私も小さい頃こわかったなあ…」と、懐かしい記憶がよみがえってきて、なんだか胸がじんわり。
自分が通っていた公園に、今度は母として、息子と一緒に来ている。 それだけで、この場所が特別に感じられました。
まずは室内遊び!こどもの城
最初に向かったのは「こどもの城」。 ここは室内施設なので、寒い日や天気が悪い日でも安心して遊べます。

中には、
- 鉄道模型

- 恐竜のももちゃん

- すべり台

- 砂場
- ボールプール
- バスケットゴール

など、3歳前後の子どもが夢中になる遊びがぎゅっと詰まっています。
特に印象的だったのが「恐竜のももちゃん」。 最初は少し距離をとって様子を見ていた息子ですが、慣れてくると 「こんにちは〜」と話しかけたりして、すっかり仲良しに。 怖さとワクワクが入り混じる体験も、成長のひとつだなと感じました。
お店屋さんごっこが楽しい!ぱなぱな工房
次に向かったのは「ぱなぱな工房」。 ここには、
- バッテリーカー
- キッチンカー
- 白バイ体験

- くだもの屋さん

- 駄菓子屋さん
などがあり、遊びながら「体験」ができるエリアです。
お昼を持参していない場合でも、ここで軽食がとれるのは助かります。
3歳の息子が特に気に入ったのは、くだもの屋さん。 果物を選んで、レジで「ピッ!」とお会計をするお買い物ごっこにどハマり。 レジ打ち体験ができるのが、とても楽しかったようです。

外遊びも充実!風の原っぱ・みどりの丘
外に出て「風の原っぱ」へ。 今回はストライダーを持参しましたが、園内すべてで使えるわけではなく、利用できるエリアが決まっています。 風の原っぱ付近に利用可能な区間があるので、持っていく場合は事前にチェックしておくと安心です。
「みどりの丘」エリアには、
- 迷路

- 小さい子向けの遊具

があり、3歳でも無理なく楽しめました。
電車好きキッズ大歓喜!SL展示場
電車好きの息子が一番テンションが上がったのが「SL展示場」。

ここにはC58の機関車が展示されていて、 実際に乗ったり、運転席を見たりすることができます。

「ここ、運転するところ?」と目を輝かせる姿に、 連れてきてよかったなあ…としみじみ。
何度行っても楽しめる公園
今回は行きませんでしたが、
- ふしぎの船
- 大恐竜パーク
- わんぱくトレイン
など、ほかにも魅力的な施設がたくさんあります。
1日ではとても回りきれないので、何度行っても新しい発見がある公園だと感じました。
授乳室・トイレ・ロッカーも整っているので、 小さい子連れでも安心して過ごせるのも嬉しいポイントです。
基本情報(2026年時点)
- 開園時間:8:30〜18:30
- 10月〜2月:8:30〜17:30
- こどもの城・ぱなぱなのまち・ふしぎの船:9:30〜17:00
- 休園日:毎週火曜日
- 駐車場:無料
思い出の場所に、今度は母として
このわんぱく公園は、私が小さい頃から通っていた、思い出がたくさん詰まった場所。
当時怖かったしゃべる木を、今は息子が怖がっていて、 「同じだね」なんて思いながら歩く園内は、とても感慨深かったです。
子どもと一緒に過ごす時間はあっという間。 だからこそ、こうして思い出を重ねられる場所があるのは、 本当にありがたいなと思います。
栃木県で、週末のお出かけ先に悩んだら。 3歳前後の子どもが全力で楽しめる「とちぎわんぱく公園」、 ぜひ行ってみてください。
