【北海道函館】子連れ旅行・栃木から函館の行き方を徹底比較!3歳ママが選んだベストルートは?
北海道旅行を計画したとき、まず気になったのが「どうやって行くか」。
私も最初に検索したのはまさに「栃木から函館 行き方」でした。
今回は、宇都宮在住・3歳の子連れママが実際に調べて、
そして選んだ“最適ルート”をリアルにご紹介します🚄✨
🗺️栃木から函館へ行く主な行き方は3パターン!
まず、栃木から函館までの行き方は大きく分けて3つあります👇
| 行き方 | 経路 | 所要時間(目安) | 費用(大人1人) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ✈️飛行機 | 宇都宮→羽田空港→函館空港 | 約3〜4時間(移動+搭乗) | 約2〜3万円 | 速いけど手続きが多い |
| 🚄新幹線 | 宇都宮→東京→新函館北斗 | 約5〜6時間 | 約2万円台後半 | 長いけど自由&快適 |
| ⛴️フェリー | 宇都宮→大洗港→苫小牧港→函館 | 約1泊2日 | 約1〜2万円+宿泊 | ゆっくり旅を楽しみたい方向け |
子連れでのおすすめは、断然「新幹線」ルートです。
以下でその理由を詳しくご紹介します✨
結論!私たちは「新幹線」を選びました!
今回、私たちは宇都宮駅から新幹線に乗って函館まで行くことにしました。
その理由は、
「飛行機は2歳から有料で、大人とほぼ同じ料金がかかるから。」
一方、新幹線は
5歳まで無料(膝の上利用OK)✨
つまり、3歳の子ども連れには新幹線が圧倒的にコスパが良いんです。
料金をざっくり比べると👇
| 交通手段 | 家族3人(大人2+3歳児1) | 費用目安 |
|---|---|---|
| 飛行機(羽田→函館) | 約45,000〜60,000円 | 子どもも有料 |
| 新幹線(宇都宮→新函館北斗) | 約40,000円前後 | 子ども無料(膝上) |

✈️飛行機で行く場合の注意点
もし飛行機を選ぶなら、
宇都宮から羽田空港までのアクセス+函館空港から市内までの移動を考える必要があります。
羽田空港までの行き方
- 宇都宮→上野(新幹線 約50分)
- 上野→浜松町→羽田空港(約30分〜40分)
ここに空港の手続き・保安検査などが加わるので、実際には家を出てから3〜4時間。
子連れには少し大変なポイント
- ベビーカーの預け入れ手続き
- 手荷物検査で抱っこしたまま通る必要あり
- フライト中はシートベルトで身動きが取れない
時間短縮にはなりますが、ママにとってはややハードかもしれません💦
🚄新幹線で行く場合の魅力
一方の新幹線は、宇都宮駅から東京駅で乗り換え、
そのまま新函館北斗駅まで直通で行けます。
🌸メリット
- 0〜5歳は無料(膝の上でOK)
- ベビーカーや荷物を持ち込みやすい
- 授乳室・多目的室が完備
- 子どもが歩いたりおやつを食べたりできる

⏰デメリット
- 所要時間が長い(約5〜6時間)
- 子どもの暇つぶし対策が必要
でも、長旅だからこそ「旅の移動時間も楽しめる」と思えるのが新幹線の良さ。
👩👧体験談:
「青函トンネルを通ったときは“今、海の下だよ!”と子どもが大喜びでした。
ただの移動じゃなくて、貴重な体験になったなと思います。」
🧭フェリーという選択肢も
時間に余裕がある方なら、
大洗港(茨城)→苫小牧港(北海道)→函館というフェリー旅もおすすめです。
フェリーなら個室も使えて、夜出発→朝到着の船旅。
子どもにとってもわくわくする体験になります🚢
まとめ:栃木から函館へ、子連れなら“新幹線旅”が安心!
「栃木から函館 行き方」で悩んでいるママへ。
移動手段はいくつかありますが、
3歳以下の子どもがいるなら、料金・快適さ・自由度のバランスが良い“新幹線”がベスト
青函トンネルを抜ける体験もできて、
移動そのものが旅の思い出になりました
家族の年齢や旅の目的に合わせて、
“わが家にぴったりの移動方法”を選んでみてくださいね
🗾関東圏のママにもおすすめ
今回は栃木県からの移動を想定してまとめましたが、
東京・埼玉・茨城・群馬など、関東圏から北海道旅行を計画しているご家族にも
十分参考になる内容だと思います✨
どの地域から出発しても、
「子どもの年齢」「移動時間」「費用バランス」を考えると、
やはり新幹線は安心で快適な選択肢です🚄
お子さんの成長や家族の旅スタイルに合わせて、
“わが家にぴったりの行き方”を見つけてみてくださいね。
