【パスタ】ほうれん草とウインナーときのこのクリームパスタ|3歳から食べられる管理栄養士ごはん
忙しい日の味方、家族で食べられる「優しいクリームパスタ」
子育て中のママって、本当に毎日時間との戦い。
「お腹すいた〜!」と子どもに言われてから、バタバタとごはんを用意することも多いですよね。
今回は、そんなときにぴったりの【簡単・時短・栄養バランス◎】な一品、
「ほうれん草とウインナーときのこのクリームパスタ」をご紹介します。
冷蔵庫にあるものでパパッと作れて、しかも子どももよく食べてくれるレシピ。
3歳ごろから一緒に食べられる、やさしい味わいです。
👩🍳レシピのポイント
- 牛乳で作るクリームソースだから、重すぎずやさしい味わい。
- 野菜もたんぱく質も一皿でOK!栄養バランス◎。
- ウインナーを使うことで、調理も時短&旨みアップ。
- 冷めてもおいしいので、お弁当にもおすすめ。
🧂材料(2人分)
- パスタ:160g
- ウインナー:1袋(5〜6本)
- 玉ねぎ:1/2個(スライス)
- ほうれん草:1株(3cm幅にカット)
- しめじ:1/2株(ほぐす)
- エリンギ:1本(スライス)
- にんにく:1かけ(みじん切り)
- 薄力粉:大さじ1
- 牛乳:300cc
- コンソメ:小さじ2
- オリーブオイル:大さじ1
- 塩(パスタ用):大さじ1
- 塩こしょう:少々
お好みで粉チーズをかけても◎
🍳作り方
1️⃣ 下準備をする
ウインナーは斜め切り、玉ねぎ・エリンギはスライス、ほうれん草は3cm幅にカットします。
しめじは石づきを落としてほぐしておきましょう。
2️⃣ パスタをゆでる
鍋に水1.5Lを沸かし、塩大さじ1を加えます。
パスタを入れて、袋の表示時間どおりにゆでます。
3️⃣ 具材を炒める
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを炒めます。
香りが立ったら、玉ねぎ・ウインナー・きのこ類を加えて炒めましょう。
4️⃣ ほうれん草を加える
しんなりするまで炒めたら、ほうれん草を投入。
さらに炒めて全体をなじませます。
5️⃣ とろみをつける
薄力粉大さじ1を加え、粉っぽさがなくなるまで中火で1分ほど炒めます。
(このひと手間で、牛乳を加えたときにダマにならず、なめらかなソースになります♪)
6️⃣ ソースを作る
牛乳とコンソメを加え、弱火でとろみが出るまで3〜4分ほど煮立たせます。
全体がまとまったら、ゆで上がったパスタを加えてよく絡めます。
7️⃣ 仕上げる
塩こしょうで味を整え、お好みで粉チーズをかけて完成!
🍽実際に作ってみて
このパスタ、我が家では3歳の息子も大好き。
あっさりクリームソースなので、重たくなく、子どもにも食べやすい味です。
ウインナーのうまみが溶け出して、ソースの味に深みが出るのもポイント。
きのこの香りとほうれん草のやさしい苦味が合わさって、
大人も子どもも満足できる仕上がりになります。
ちなみに、冷めてもクリーミーさが残るので、お弁当にもぴったり!
朝の忙しい時間でも、パスタをゆでながら具材を炒めてソースを作れば、
15分ほどで完成します。
👶子どもと一緒に食べるときのアレンジ
✔️ 子ども向けポイント
- ウインナーは輪切りにして食べやすく
- にんにくを控えめにしてもOK
- 牛乳を豆乳に変えるとよりまろやかに
- 仕上げにチーズを加えるとコクが増して子どもウケ◎
3歳ごろなら、少し冷ましてから一緒に「いただきます!」できるはず。
家族で同じメニューを食べられるのは、ちょっと嬉しい瞬間ですよね。
🧠管理栄養士のひとくちメモ
このレシピは、栄養バランスも◎です。
- たんぱく質:ウインナー、牛乳
- 鉄・βカロテン:ほうれん草
- 食物繊維:きのこ類、玉ねぎ
忙しい日のごはんでも、主食・主菜・副菜の要素が1皿でとれるので、
「今日はこれ1品でOK」と思える心強いメニューです。
🌸まとめ
ほうれん草とウインナーときのこのクリームパスタは、
手軽・時短・栄養満点・子どもも喜ぶ万能パスタ。
一皿でおなかも心も満たされる、やさしい味わいです。
冷蔵庫にある材料で作れるので、「今日の夜ごはんどうしよう?」という日に、
ぜひ思い出してもらえたらうれしいです。
