【北海道函館】函館山!子連れで夜景を楽しむ、登山バス&ロープウェイ体験レポ|冬季アクセスも解説
函館といえば“夜景”!
その美しさから「日本三大夜景」のひとつにも選ばれるほど有名なスポットです。
ただ、「子連れでも行けるの?」「冬はどうやって行くの?」と気になる方も多いですよね。
今回は、3歳の息子を連れて11月上旬に函館山へ行った体験をもとに、
子連れでも安心して楽しめるアクセス方法や寒さ対策を詳しくご紹介します。
🚍 私たちは登山バスで函館山へ!
訪れたのは11月上旬。
この時期、函館山ロープウェイは定期点検のため11月9日まで運休していました。
そのため、私たちは「函館山登山バス」を利用することに。
2025年11月11日以降に函館山に行く方は、ロープウェイでのアクセスになるのでこの部分は飛ばしてくださいね!
バスはJR函館駅前の4番乗り場から出発します。
夕方になると夜景を見に行く人たちでいっぱいになるので、行列ですぐに分かります。
17時台のバスに乗ると、ちょうど日没と夜景のタイミングにぴったり。

乗車料金は大人1人700円(Suica利用可)。
現金払いも可能ですが、支払いに手間取っている方が多かったので、交通系ICカードが便利です。
登山バスは各停留所に停まりながら、約30分かけてゆっくり山頂を目指します。
マイカー規制エリアに入ると、バスの車内照明が消えて、窓の外には徐々に広がる夜景の光。
この演出がとてもロマンチックで、息子も「きらきらしてる〜!」と嬉しそうでした。
🚠 ロープウェイでのアクセス方法(冬季はこちら)
冬季(11月中旬〜4月中旬)は登山道が閉鎖されるため、アクセスはロープウェイのみになります。
ロープウェイの運行時間は以下の通り👇
- 4月20日〜9月30日 10:00〜21:50(上り最終21:50)
- 10月1日〜4月19日 10:00〜20:50(上り最終20:50)
およそ15分間隔で運行しており、山頂まではわずか約3分。
乗車中もガラス越しに広がる景色を楽しめるので、子どもも飽きずに過ごせます。
アクセスは、
・函館駅から車またはタクシーで山麓駅へ
・または市電「十字街電停」から徒歩約10分
ロープウェイ料金は以下の通り👇
- 大人(中学生以上):1,800円(往復)
- 小人(小学生):900円
- 未就学児は大人1人につき1人まで無料(0〜2歳も無料)
子連れでも気軽に利用できる設定なのが嬉しいポイントです。
🌃 頂上から見る函館の夜景はまるで宝石箱
バスを降りて少し階段を上ると、目の前には函館の街が一望できます。
左右を海に挟まれた独特の地形に、無数の光が浮かぶ光景はまさに圧巻。
「これが日本三大夜景か…!」と思わず息をのみました。

息子も寒さを忘れて駆け回るほど。
「すごいね〜!」と何度も言っていて、その笑顔が何よりの思い出になりました。
山頂はとにかく冷えるので、防寒対策は必須。
特に11月以降は風が強い日も多いため、
・厚手の上着
・帽子や手袋
・カイロ
を持っていくと安心です。
🍼 展望台の設備と子連れポイント
展望台の建物内には、
・授乳室
・レストラン
・ティーラウンジ
・お土産ショップ
などが揃っています。

ガラス越しに夜景を見ながら温かい飲み物を楽しむのもおすすめ。
エレベーターが完備されているので、ベビーカーでのアクセスも可能です
⏰ 帰りのバス・ロープウェイは混雑に注意!
夜景を見終えた後の帰りの時間帯は、かなり混み合います。
登山バスの場合、私たちは約30分待ちでようやく乗れました。
子どもが疲れて眠くなってくる時間帯でもあるので、
・少し早めに山頂を出る
・お茶を飲んで人の波が落ち着くのを待つ
など、時間に余裕を持つのがおすすめです。
🌟 まとめ|子連れでも函館山の夜景は十分楽しめる!
- 登山バスならロープウェイ運休中でもOK
- 冬季はロープウェイ一択、アクセスも簡単
- 展望台は授乳室・エレベーター完備で子連れ安心
- 防寒対策をしっかりすれば小さな子どもでも楽しめる
息子のキラキラした目を見ながら、
「来てよかったな」と心から思える体験でした。
夜の寒さや混雑を乗り越えてでも、見に行く価値のある景色。
函館旅行を計画している方は、ぜひ家族で訪れてみてください。
きっと、忘れられない思い出になります🌃✨
