【北海道函館】子連れお出かけ!雨の日でも遊べる!「はこだてみらい館」と「はこだてキッズプラザ」体験レポ|函館駅徒歩3分
函館で“子どもが思いっきり遊べる場所”ってある?
函館旅行で意外と悩むのが、
「子どもをどこで遊ばせよう?」 という問題。
観光地は魅力的だけど、
子どもが楽しめる場所って限られていたり、
天気が悪いと遊べる場所がぐっと減ってしまったり。
そんなときにおすすめなのが、
函館駅徒歩3分の 「キラリス函館」3・4階にある屋内施設。
- 3階:はこだてみらい館(デジタル×科学体験)
- 4階:はこだてキッズプラザ(室内アスレチック)
“子どもが疲れるまで遊べる”と言っても過言ではないくらい、
内容が充実した施設なんです。
今回は、実際に子連れで訪れた体験をもとに、
両施設の魅力・料金・混雑状況などをくわしく紹介します。
まずは3階「はこだてみらい館」へ|最新デジタル体験がぎゅっと詰まった空間
エスカレーターを上ると、
未来的な雰囲気が漂う「はこだてみらい館」に到着。
ここは “科学を身近に感じられるデジタル体験施設”。
●360度映像と音のシアターで体感する“函館”
入ってすぐ目に入るのが、360度の大スクリーン。
映像と音が全身に響くような臨場感で、
「こんな函館の紹介の仕方ある?」と思うほど新鮮でした。
観光前に見るとワクワクが増すし、
観光後に見ると「ここ行ったね!」と会話が弾む、そんなコンテンツ。
●メディアウォールでは動物とかけっこ対決!
巨大スクリーンに現れる動物たちと、
実際に走って競争できるエリアも。
3歳の息子も大興奮でダッシュ。

●デジタル水族館やゲームも豊富
画面上に魚を描いて泳がせられるデジタル水族館や、
その場で操作できるゲームなどもあり、
子どもだけでなく大人もつい夢中に。
気づけば親も一緒に遊んでいる、そんな空間です。
●鉄道模型も展示。電車好きキッズにも最高!
鉄道模型が並んだエリアもあり、
電車好きにはたまらないポイント。
しばらく動かない鉄道にくぎ付けになっていました(笑)

●犬型ロボット「aibo」と遊べるコーナーも
aiboが歩き回る様子は、大人も癒されます。
ロボットだけど、どこか生き物っぽい仕草にほっこり。

次は4階「はこだてキッズプラザ」へ|雨の日でも走り回れる屋内アスレチック
4階へは、階段でもエレベーターでも行けます。
子連れだとエレベーターが楽ですね。
ここは、大型室内遊び場が広く広がるフロア。
●アスレチックがすごい!雨の日でも身体を動かせる
滑り台、登る遊具、走れるエリア…
とにかく体を動かすスペースがしっかり確保されていて、
子どもたちがきゃっきゃと楽しむ声が響いていました。
天気が悪くても思い切り遊べるのが本当にありがたい。


●小さい子向けのエリアも完備
乳幼児向けのスペースもちゃんと用意されているので、
ハイハイ期やよちよち期の子でも安心。
兄弟連れの家族でも遊ばせやすい作りです。

●子育てコンシェルジュの相談室まである安心さ
子育てに関する相談ができる“コンシェルジュルーム”も併設。
地元の親御さんがよく利用している印象でした。
旅行で利用する場合はあまり使わないかもしれませんが、
安心感があります。
●授乳室・オムツ替え完備で赤ちゃん連れも安心
設備の清潔さが特に印象的。
ちょっとした休憩もとりやすかったです。
料金|2館共通チケットが断然おトク!
●はこだてみらい館のみ
・未就学児:無料
・大人:300円
●はこだてキッズプラザのみ
・子ども(6か月〜未就学児):300円
・保護者:100円
●2館共通(おすすめ!)
・大人:300円
・子ども(6か月〜未就学児):300円
大人300円で2館行けるのは破格。
どちらも魅力的なので、共通チケット一択だと思います。

混雑状況|休日でも広いから遊びやすい
私たちが行ったのは日曜日。
雨だったので家族連れが多かったですが、
施設内が広いのでギュウギュウ感はありません。
走り回れるスペースが多いのが良いですね。
実際どれくらい遊べる?
我が家は 約2時間滞在。
でも、本気で全部遊んだら半日は遊べそうな内容です。
体力が余っている子には特にぴったり。
まとめ|函館で子連れ観光なら“最強の雨の日スポット”
函館旅行、子連れだと
「外で遊べないと予定どうしよう…」
と悩むことが多いですよね。
でも、はこだてみらい館+はこだてキッズプラザ を知っていれば大丈夫。
・デジタル体験
・アスレチック
・鉄道模型
・ロボット
・乳児エリア
・授乳室完備
子どもが全力で楽しめて、親も快適に過ごせる。
“子連れで本当に行ってよかった”と思えるスポットでした。
函館で遊び場を探しているご家族は、
ぜひ旅の予定に入れてみてください。
