【東京墨田区】栃木県から行く東京スカイツリー|3歳子連れで過ごす1日の流れ
「東京スカイツリー、行ってみたいけど子ども連れで大丈夫かな?」
「栃木県から日帰りで行くと、どんな流れになる?」
そんなママに向けて、
栃木県在住・3歳息子と実際に行った東京スカイツリー1日レポをまとめました。
今回は
東京メトロ浅草駅 → 徒歩でスカイツリー&ソラマチ
という流れで、無理のないお出かけコースです。
浅草駅から徒歩で東京スカイツリーへ|お散歩にちょうどいい距離
今回、行きの電車は、地下鉄の銀座線にのりたいという息子のリクエストに応えて、上野東京ラインで上野駅まで行き、東京メトロ銀座線に乗り換えて浅草駅で降りるというルートにしました。

ここから東京スカイツリーまでは 徒歩約20分 ほど。
3歳息子のお散歩も兼ねて、ちょうどいい距離感でした。

駅を出るとすぐに 墨田川 が見えてきて、
川沿いには遊歩道もあり、ベビーカーでも歩きやすい印象。
東京スカイツリーに向かうまでの道のりも
「東京らしい景色」を楽しめるので、とてもおすすめです。

12時ごろ東京スカイツリー到着|チケット購入について
12時ごろ、東京スカイツリーに到着。
まずは 展望デッキのチケット購入 へ。

チケットのポイント
- 前日までの Web予約が断然お得
- 展望デッキのみ:300円引き
- 展望回廊+展望デッキセット:400円引き
- 展望デッキのみ or セット券が選べる
- 料金差は 約1,000円
- 6歳以下の未就学児は無料
- 平日・休日で料金が異なる
※料金の詳細は変わるため、
👉 公式HPで確認してね
今回は急遽決まったので 当日券 を購入。
当日券も公式HP経由(アソビュー)で購入できます。
事前に登録しておくとスムーズです。
(ちなみに、障がい者割引などはあるものの、指定難病受給者証は使用できませんでした)
エレベーターで一気に地上350m!展望デッキへ
時間になったら入口に並び、エレベーターへ案内されます。
地上350mまで一気に上がるエレベーターは、想像以上に速い…!
内装もとても素敵なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
展望デッキの見どころ|3歳でもしっかり楽しめた!
展望デッキには
- スカイツリーカフェ
- 望遠鏡
- フォトサービス
- ガラス床
などがあり、子ども連れでも飽きにくい印象でした。

スカイツリーカフェ
ソフトクリームやドリンクが販売されています。
私たちは スカイソフト(600円) を購入。
きれいな景色を眺めながら食べるソフトクリームは格別で、
息子もとても嬉しそうでした。

フォトサービスが良心的
スタッフさんに景色と一緒に撮影してもらえます。
自分のスマホでも撮影OK なので、
写真を購入しなくても思い出が残せるのが嬉しいポイント。
ガラス床は大人も子どももドキドキ!
下が見えるガラス床はスリル満点。
3歳息子も怖がりつつ、何度も行って楽しんでいました。
滞在時間は 約1時間。
無理なく楽しめるちょうどいい長さでした。
ソラマチでランチ|子連れでも入りやすいお店
展望デッキを楽しんだあとは地上へ戻り、
お昼ご飯は 東京ソラマチ へ。
飲食店がとにかく多いので、事前にチェックしておくのがおすすめ。
鼎泰豊(ディンタイフォン)を選びました
ソラマチダイニング7階にある鼎泰豊へ。
- お子様セットあり

- 並んでいても回転が早く、約15分待ちで入店
- 小籠包がとにかく美味しい!

本格中華が食べたい方にはとてもおすすめです。
ソラマチ散策&お土産タイム
食後は
- トミカ・プラレールショップでお土産購入
- ソラマチ商店街フロアをぶらぶら
ソラマチは見ているだけでも楽しく、
時間があっという間に過ぎました。
休憩スペースから電車が見えるスポットも多く、
電車好きな息子は大興奮でした。

帰りは押上駅から栃木県へ
帰りは 東京スカイツリーライン押上駅 から帰宅。
祝日だったため全体的に混雑はしていましたが、
スカイツリーからの景色は本当にきれいで、良いリフレッシュになりました。
子連れで東京スカイツリーに行ってみた感想
- 徒歩移動+展望デッキ1時間で、3歳でも無理なく楽しめた
- 事前にチケットを買うとお得
- ソラマチがあるので「見る・食べる・買う」が一気にできる
栃木県からの日帰りお出かけ先として、
東京スカイツリーはとてもバランスのいいスポットだと思いました。
基本情報
〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1−2
東京スカイツリー 営業時間
平日(月〜金)
10:00〜22:00
土日祝
9:00〜22:00
東京ソラマチ 営業時間
全日
10:00〜21:00
