【群馬県安中市】子鉄大満足の「碓氷峠鉄道文化むら」体験レポ
栃木県から日帰りで行ける、子鉄に大人気のスポット
「碓氷峠鉄道文化むら」に行ってきました。
実際に行ってみて感じたのは、
👉 距離・内容・料金のバランスがとても良い! ということ。
鉄道好きなお子さんはもちろん、
「最近電車に興味が出てきたかも?」という未就学児にもおすすめの施設です。
栃木県からのアクセス|日帰りでちょうどいい距離
碓氷峠鉄道文化むらは、群馬県安中市にあります。
🚗 栃木県宇都宮市から
→ 高速道路を使って 約1時間半ほど
- 長距離すぎず
- 朝出て夕方には帰れる
- 子どもも車で疲れにくい
「ちょっと特別なおでかけ」にぴったりな距離感でした。

駐車場&入園について
- 駐車場:無料・台数も多く安心
- 入園券は入口で購入
- ※指定難病受給者証の割引は利用できませんでした(参考まで)
今回は
入園料+トロッコ列車のチケットを購入しました。
小学生未満は無料です。

碓氷峠鉄道文化むらってどんなところ?
旧碓氷線の歴史を伝える、鉄道テーマパークです。
- 実際に使われていた電気機関車の展示
- 特急「あさま号」
- 運転席を間近で見られる鉄道展示館
- 屋外にはずらりと並ぶ本物の車両たち
「見る・触れる・体験する」が全部そろっていて、
小さな子から鉄道ファンまで楽しめる施設です。

入園してすぐ子鉄のテンションMAX
入口を入ると、
✨ 特急あさま号がお出迎え!
ここでまず記念写真📸
この時点で、息子はすでに大興奮でした。

鉄道展示館 → 屋外展示へ
まずは屋内の鉄道展示館へ。
- 運転席をじっくり見られる
- 雨の日でも安心
- 小さな子でも見やすい展示

その後、奥に進むと屋外展示エリアがあります。
実際に使われていた車両がずらりと並び、
「これ乗ってたの?」「大きいね!」と、
子鉄の好奇心が止まりませんでした。

電車の中でお昼ごはん|子連れにうれしい!
園内には、
🚃 中でご飯が食べられる電車があります。
今回はお弁当を持参して、そこでランチ。
- 畳+机あり
- 座って落ち着いて食べられる
- 子どもも安心
外食が不安な小さな子連れにはかなり助かるポイントです。

トロッコ列車は絶対おすすめ!
時間になったので、いよいよトロッコ列車へ。
このトロッコ列車は、
平成9年に廃止された信越線(横川〜軽井沢間)の下り線を使って運行しています。

トロッコ列車の区間
碓氷峠鉄道文化むら駅
⇔ 碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」駅
※「まるやま駅」は行きのみ停車なので注意
ゆっくり進むトロッコ列車が最高
スピードはゆっくり。
景色を楽しみながら進むので、
- 小さな子でも怖くない
- 揺れも少なめ
- 風を感じられて気持ちいい
息子は終始、外を見ながら大興奮でした。

栃木県から行く人におすすめな理由まとめ
✔ 宇都宮から約1時間半で行ける
✔ 無料駐車場ありで行きやすい
✔ 未就学児も楽しめる展示が豊富
✔ トロッコ列車で特別感あり
✔ お弁当持参OKで子連れ安心
「電車好きの時期に一度は連れて行きたい」
そんな施設でした。

こんな人におすすめ
- 栃木県から日帰りおでかけ先を探している
- 子鉄・電車好きの子どもがいる
- 混みすぎない場所がいい
- 学び+遊びを両立したい

基本情報
〒379-0301 群馬県安中市松井田町横川407−16
営業時間
9:00~16:30
(火曜定休)
