長野県

【長野県松本市】子連れ松本市観光!松本市立博物館は遊んで学べる神スポット

yuimashi

長野県安曇野市に住んでいた頃から、松本市には何度も足を運んできました。

観光や買い物、友人とのお出かけなど、さまざまな目的で訪れてきた松本市ですが、その中でも「行けば必ず立ち寄る場所」として、わが家のお気に入りになっているのが松本市立博物館です。

松本市立博物館は、2023年に移転新築された比較的新しい博物館。

建物はとてもきれいで、従来の「博物館=静かで堅苦しい」というイメージとは少し違い、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる工夫が随所に感じられます。子連れ旅行はもちろん、大人だけの松本観光でも十分に楽しめる、おすすめの観光スポットです。

スポンサーリンク

松本観光の流れに組み込みやすい立地

松本市立博物館は、松本城や四柱神社のすぐ近くにあります。徒歩での観光がしやすく、松本城を見学したあとにそのまま立ち寄れる距離感がとても魅力的です。

一方で、松本市立博物館には専用の駐車場がありません。ただし、周辺には有料駐車場が複数あるため、車で訪れても大きく困ることはありません。松本城周辺は観光地ということもあり、駐車場の選択肢が多い印象です。

「松本城→博物館→城下町散策」という流れで観光するのが、個人的にはとてもおすすめです。

⇩私たちが利用した駐車場。一番近くて便利です。

子連れに嬉しい1階・体験広場「アソビバ!」

松本市立博物館が子連れに特におすすめな理由が、1階にある子ども体験広場**「アソビバ!」の存在です。ここは、博物館の入館手続きをしなくても利用でき、しかも無料**というのが驚きのポイント。

無料とは思えないほど内容が充実していて、初めて訪れたときは「本当に無料でいいの?」と感じたほどでした。松本で有名な鞠をイメージしたボールプールや、動物の毛皮に実際に触れられる展示、電車好きの子どもにはたまらない特急あずさの遊びコーナーなど、子どもが夢中になる仕掛けがたくさん用意されています。

また、おままごとキッチンでは「そば屋さんごっこ」ができるなど、松本らしさを感じられる遊びも魅力的。遊びながら自然と地域文化に触れられるのは、親としても嬉しいポイントです。

ただし、土日祝日は混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。特に雨の日や観光シーズンは混み合うことが多い印象です。

授乳室完備で小さな子ども連れでも安心

館内はとても清潔感があり、ベビーカーでも移動しやすい造りになっています。授乳室も完備されているため、赤ちゃん連れでも安心して利用できます。

「博物館は子どもが騒いでしまわないか心配…」という方もいるかもしれませんが、松本市立博物館は子ども向けの配慮が行き届いていて、子連れでも気兼ねなく過ごしやすい雰囲気だと感じました。

常設展示で松本を深く知る

受付を済ませて常設展示室に入ると、松本の自然・歴史・文化・暮らしをテーマごとに紹介する展示が広がります。展示は通史形式ではなく、松本の特徴を8つのテーマに分けて紹介しているのが特徴です。

松本城を中心とした城下町の成り立ち、商都として栄えたまちのにぎわい、山とともに生きてきた人々の暮らし、伝統行事や信仰など、松本という地域の奥深さを多角的に知ることができます。

子どもには少し難しい内容もありますが、大人にとっては「松本ってこんな歴史があったんだ」と新しい発見が多く、観光前や観光の途中に訪れることで、まちの見え方が変わるように感じました。

観覧料も良心的

松本市立博物館の常設展示観覧料は以下の通りです。

・大人(18歳以上):500円 ・大学生:250円 ・高校生以下:無料 ・市内在住70歳以上、障害者手帳をお持ちの方:無料

子どもが無料で入館できるのは、家族旅行ではとてもありがたいポイント。気軽に立ち寄れる価格設定も、この博物館の魅力のひとつです。

松本観光に欠かせない場所

松本市立博物館は、子どもは遊びながら学べて、大人は地域の歴史や文化をじっくり知ることができる場所。観光地でありながら、落ち着いて過ごせる空間でもあります。

子連れで松本観光をする方、雨の日に室内で楽しめるスポットを探している方、松本城だけで終わらせたくない方に、ぜひ訪れてほしい施設です。

長野県に住んでいた経験からも、「松本市立博物館は本当におすすめできる」と感じています。松本に行くと必ず立ち寄りたくなる、そんなお気に入りの場所です。ぜひ松本観光のひとつとして、足を運んでみてください。

基本情報

〒390-0874 長野県松本市大手3丁目2−21

営業時間:9:00〜17:00(火曜定休)

ABOUT ME
ゆい
ゆい
管理栄養士/3歳男の子ママ
管理栄養士/3歳男の子のママ。 旅(47都道府県制覇)や写真が好きで、 子どもとのお出かけや日々の生活を記録しています。
記事URLをコピーしました