【東京ディズニーシー】指定難病受給者証で割引チケット&DAS制度をフル活用。
今回は、指定難病受給者証をもつ私が、東京ディズニーシーで障がい者割引チケットとDAS制度(ディスアビリティアクセスサービス)を実際に利用した体験談をまとめます。
ネットで調べても情報が少なく、不安に感じている人も多いはず・・
同じ立場の方の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。

ディズニーの障がい者割引 指定難病でも受けられる!
東京ディズニーリゾートでは、障がいのある方向けのチケットの販売があります。
オンラインで購入する際にはとくに手帳の提示などはありません。同伴者1人分も割引が適用されます。なので、オンラインで購入する際は、障がいのある方向けのチケット2枚購入しておきます。
私の場合、「指定難病受給者証が使えるのか?」が不安でしたが、問題なく対象でした。
当日、入園の際にチケットをかざすと音が鳴ります。キャストさんに、指定難病受給者証の原本を提示することでパーク内に入ることができました。同伴者も同様です。
■必要なのは有効期限内の受給者証
■同伴者の分も一緒に伝えましょう。
DAS制度とは?列に並べない人の強い味方
私のように長時間並べない人向けのDAS制度(ディスアビリティアクセスサービス)は本当にありがたい制度です。
■DAS制度の対象者
各種障がい者手帳や指定難病受給者証をもつ人が対象
■使い方
乗りたいアトラクションのキャストさんに「DAS制度を利用したい」と伝えます。
1つ目のアトラクションで、顔写真登録と説明を受けると当日中有効になります。
同伴者は、5名まで利用できます。乗りたいアトラクションの並ぶ時間に応じて、戻り時間が提示され、その時間に合わせてまたアトラクションに戻ってくるという流れです。その時間に、間に合わなくても対応していただけました(30分遅れでも乗れた!)
アプリからの予約ができないので、必ず乗りたいアトラクションまで行かなくてはなりません。予約の際、キャストさんからアトラクションの説明などがあります。その説明を聞いて予約完了となります。
■待ち時間の過ごし方
列に並ばなくても良い分、写真を撮ったりご飯を食べたり有効活用ができました。

実際に利用して感じた安心ポイント
- キャストさんの対応がとても丁寧で優しい
- 登録が一度で済むのでスムーズ
- 並ばずに過ごす時間をゆったり休憩や食事に使える
思っていたよりも負担が少なく、安心してパークを楽しめました。
行く前に準備しておいてよかったこと
実際に行ってみて、「事前に確認しておいてよかった!」と思ったこともまとめておきます。
- 休憩できそうな場所のチェック(アプリやマップで確認)
- **指定難病受給者証(原本)**の準備
- 常備薬や体調を整えるアイテム(保冷剤、飲み物など)
- 日陰やベンチの位置を事前に確認しておく
ちょっとした準備で、当日の安心感がぐっと高まります。
DAS制度利用時の注意点まとめ
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| 登録場所 | 最初に利用するアトラクションで登録 |
| 所要時間 | 約10分 |
| 対象者 | 指定難病受給者証、障がい者手帳などを持つ方 |
| 同伴人数 | 最大5名まで |
| 利用期限 | 当日中有効 |
| 予約方法 | 各アトラクション前でキャストに申請 |
まとめ
指定難病受給者証を持っていても、東京ディズニーシーでは安心して過ごせる制度がしっかり整っています。
キャストさんの丁寧な対応、制度の柔軟さ、設備の充実さに支えられて、
無理をせずに自分のペースで楽しむことができました。
「病気があっても、思い出をあきらめなくていい。」
東京ディズニーシーは、そんな優しさにあふれた場所です。
指定難病受給者証が使用できた施設に関するレポは以下を参考に🌠


おすすめ宿泊ホテル
今回は日帰りでしたが、以前宿泊した星野リゾート1955東京ベイと浦安ブライトンホテル東京ベイはどちらも子連れに最高でした。
■星野リゾート1955東京ベイ
・新しくて清潔感○
・子連れ向け貸し出しグッツの充実
・フォトスポット満載で館内も楽しい
・朝食ビュッフェに子供向けごはんあり
・ディズニーリゾートまでの無料シャトルバスがあり

詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてくださいね。

■浦安ブライトンホテル東京ベイ
・ウェルカムベビーの宿で、マザースマイルグッツの貸し出しがあり
・豊富な子供向けレンタル備品
・ファミリールームはとても広く、7人で宿泊○
・ディズニー行のシャトルバスも充実しており、ホテル内1階でディズニーグッツが購入可。

